就活中、大体、就活をする際にかかるお金は平均で20万円から30万円と言われています。30万円も!?と思う人もいるかもしれませんがこれは平均なのでもっとかかる人もいます。

リクルートスーツ、カバン、クツ、証明写真、交通費、ご飯代、電話代など、様々な費用がかかる就活は遊びたい盛りの大学生にとってはとても辛いです。

しかも、実家暮らしの人ならまだいいのですが、一人暮らしをしていて地元に戻って就活をする人や、今住んでるところと違う場所で就活をする人の場合、交通費と宿泊代がバカになりません。

実際に就活中、地方から来ている人がいて「ホテルに1週間くらい泊まっているから交通費と宿泊費でもう50万円も使った!」という人もいました。半年で50万も無くなってしまうなんて、ショックですよね。ここはなんとしてでも節約していきたいところ。

しかし、かかるものは削ることは出来ません。そこで今回は、就活中節約出来る部分があることについて書いていきたいと思います。

東京では電車は東京メトロを使え!

私の場合、就活費は一切親が出してくれなかったんですね。なのでいかに節約するかが今後の自分の遊ぶ費用を貯める肝になっていて、かなり研究しました。その結果一番削れるところはここであることに気が付きました。

「東京で就活する場合、電車は東京メトロを使え!」本当にこれに限ります。

就活中、お金を一番使うのは断然交通費です。交通費をいかに抑えるかでだいぶ変わってくるのですが地下鉄は本当に安いです。

特に東京メトロ、大好きです(笑)安くて、意外と説明会がやっている場所の駅を通っていたり、都心にも行けたりするので便利です。

私鉄は本当に高くて、5駅くらいしか移動していないのに450円とかとられたりしますが、地下鉄なら10駅移動しても300円かかりません。

また、同じ地下鉄でも東京メトロと都営地下鉄だと、東京メトロの方が運賃は安いです。なので時間は少し遅くなってしまっても、私は東京メトロを使うようにしていました。

どちみち面接の伝える言葉を覚えることをしたかったので時間はかかっても大丈夫でしたし、私鉄を使うよりも座れたので苦になりませんでした。乗り換えが多いと少し大変ですがお金には変えられません。

移動中のお昼ご飯は節約出来る

就活中、地味にかかってくるのが就活中のお昼ご飯です。都心に行くことが多いので説明会と説明会の間につい、美味しそうなレストランに入ってしまうとか、珍しくお店に入ってみるとか、食べることが大好きな私はここでもたくさんお金を使ってしまいました。

就活中、ほとんど毎日外食した場合、お金も簡単に出て行ってしまいます。しかし、ここは削ろうと思えば削れるところ。

例えば自分の家からオニギリを持ってくるとか、コンビニのパンで済ませるとか工夫は出来ますよね。その他にもメールを送れば説明会でお弁当支給!なんてところも中にはありましたので、そういうのをどんどん使っていくのがいいと思います。

でも…せっかく外出しているのですから、頑張った時くらいは自分にご褒美として好きなものを食べて下さいね!

 同じ場所で行う説明会を同じ日にする

後、費用を削るとしたらまた交通費になってしまうんですが、同じ場所で行う説明会を同じ日にすることが重要です

そうすれば一つにまとめたお金になるので交通費を節約でき、また時間の節約も出来るようになります。近くや、通り道でも全然大丈夫ですので同じ日に賢く入れてみて下さい。

ただ詰めすぎると疲れて、説明会の内容が頭に入らなかったり面接がうまく出来なかったりするので入れる時は適度な量にしましょう。

就活に関する費用をすべてを削るのはよくない?

その他にも削れるところがいくつかあるのですが、ここは削らない方が良かったなと思うことがあるのでそれを紹介していきます。

まずは「就活の時に履く靴」です。靴ってピンからキリまであって値段の差も大きいですよね!だから節約するために安い靴を買おうと思ってしまいがちですが、それは避けた方がいいと思います。

なぜならやっぱり安い靴はすぐに壊れてしまうからです。就活中、靴は毎日履きます。安い靴を買って2ヶ月で壊れてしまったらまた新しい靴を買わなくてはいけません。そんな事を繰り返していると逆に高くなってしまうのでそこそこする靴を買って長く履く方が良いと言えます。

また、「足元を見られる」という言葉があるように、靴の見た目は値段に比例しますから、他の就活生より安い靴を履くと、履いた時の姿が貧相に見えてしまう可能性があります

そのため、費用をケチらずに靴は2足買って交互に履くことをオススメします。予算に余裕があれば、男性はリーガル、女性はリーガルやダイアナなどのブランドを選べば間違いがありません。

また、次に削らない方がいいのは「証明写真」です

これもピンからキリまであって一番安いのだと、駅にある、機械が撮って3分で出てくる写真ですね。これはほとんど使わないとしても高いものだと2万円する証明写真も存在します。

2万円は高い!とここでも節約しようとすると就活の質を下げてしまうのでやめた方がいいです。

証明写真は履歴書やエントリーシートにずっと貼っていくもの。写真は自分の第一印象を決めるものになるので、そこで費用を削らず、自分の納得のいくところで撮って下さい

私は1万8千円するところで写真を撮ってもらったんですが、写真の修正、スタイリング、化粧までやってもらえました。画質も安い証明写真とは全く違うので良かったなと思ってます。

まとめ

一番節約出来る所はやっぱり交通費だと思います。

時間がある時は運動も兼ねて2駅分歩いてみたり、時間がかかっても地下鉄を利用してみたり様々な工夫の仕方がありますよね!

親に就活費を出してもらっている人も、自分で出している人も削れるところでお金を出していてはもったいないです!色々と工夫をして賢く就活を乗り越えましょう。

(chaaamy)