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大学生といえばついつい出会いに期待しちゃう生き物です。高校までは誰かと付き合うというのは意外にハードルが高く、あまりカップルも多くありません。

しかし、大学生になると一気に誰かと付き合うということが身近なものになってきます。そのため、大学生になると出会いを意識してしまうのです。

では、大学内のサークルや部活で出会いはあるのでしょうか?今回はサークルや部活での恋愛事情について解説していきます。

サークルや部活は基本的に出会いはある

サークルや部活では基本的に出会いはあります。むしろサークルや部活は、大学生にとっての出会いの聖地といっても過言ではありません。

特にサークルは複数の男女が参加しているため、必然的に出会える確率も高くなるのです。

大学生が友人等のコミュニティーを形成する方法は大きく3つあります。

1つ目は授業などの学業です。授業でクラスが同じだったり、グループが同じである場合はそこから友人や恋人ができることもあります。

ただ、大学は人によって時間割が大きく異なるため、なかなか色々な授業で同じということは起こりません。そのため、ここから恋人を作るのは少し難しいかもしれません。

2つ目はアルバイトです。アルバイトも出会いが多いですが、学生が多いアルバイトでないとやはり出会いは難しいでしょう。

フリーターのおじさん、パートのおばちゃんばかりのアルバイト先で出会いを期待しろというのが無理な話です。

3つ目がサークルなどの課外活動です。

参加者はほぼ全員学生、サークル活動などで共に過ごす時間も長いので必然的に恋人ができやすい環境が完成します。

このことから、大学生にとってはサークルや部活での活動が、出会いの基本であると言って良いでしょう。

出会いがないサークルや部活のケース

先ほども説明した通り、基本的にサークル等の課外活動では出会いがあります。しかし、中には出会いがないケースもあります。

ここでは出会いがないケースについて紹介していきます。

男女比が極端に偏っているサークルや部活のパターン

運動部に多いのですが、男女比が極端に偏っていると出会いがありません。たとえば男だらけのアメフト部で恋人と出会えるかというとかなり難しいでしょう。

ただ、東大など一流大学の場合は別です。東大のアメフト部などは女子マネージャーの希望者が殺到するので下手をすると部員よりマネージャーの数が多いのです。こうなれば恋人は簡単にできます。

しかし、一般的にはそんなことは起こらないので、男女比が極端に偏っている運動部ではなかなか恋人はできません。

そのスポーツが好きで運動部に所属するなら何の問題もありませんが、恋人が欲しいならその運動部ともう1つ他にサークルに所属したほうがいいでしょう。

メンバーが少ないサークルや部活のパターン

メンバーが少ないサークルや部活でも出会いは期待できません。

単純に考えて、メンバーが100人いるサークルと10人しかいないサークルでは間違いなく100人いるサークルのほうが出会える確率は高いです。

そのため、大学内で出会いが欲しければ、とにかく大きなサークルに入ることをオススメします。メンバーが多ければ多いほど、恋人ができる可能性は高くなります。

地味で真面目なサークルや部活のパターン

どちらかという地味で真面目なサークルも恋人ができる確率は低くなります。こういうサークルに参加するメンバーも地味で真面目な人が多いからです。

地味で真面目な人は恋愛に奥手な人が多く、なかなか恋人にまで発展しません。その点、比較的リア充が集まるサークルではそのあたりに慣れているので恋人まで発展する可能性も高くなります。

恋人が欲しい大学生なら、どちらかというとイケイケしているサークルのほうがいいでしょう。そういうサークルにはイケメン、美人大学生も集まりやすいです。

大学内での出会いの確率を上げるためのポイント

では、大学内でのサークルや部活での出会いの確率を上げるポイントをいくつかご紹介していきましょう。

メンバーが多いサークルや部活を選ぶ

基本中の基本はメンバーが多いサークルや部活を選ぶことです。メンバーが多ければ多いほど出会える確率は高くなります。

逆にメンバーが少ないとそれだけ出会える確率が下がってしまうのです。

各大学は参加メンバーがたくさんいるマンモスサークルが必ず1つはあります。そうしたサークルの1つに加入してみるのも手です。

あるいは、他大学との合同サークル(インカレサークル)もメンバーが比較的多いので、インカレサークルに加入するのもいいでしょう。

サークル内での男女比が偏っていない

先ほども説明したように、男女比が極端に偏っていると異性の恋人と出会える確率も下がってしまいます。

メンバーが多いことはもちろん、男女比が極端に偏っていないサークルを選ぶようにしましょう。

普通のサークルであれば極端に男女比が偏っているということは少ないのであまり心配はいりません。

ただスポーツ系の部活などは偏っていることがほとんどです。スポーツ系の部活に参加しつつ、出会いを期待して緩いサークルに入るのもいいでしょう。

一緒に活動する時間が長いサークルや部活を選ぶ

意外に見落としがちなのが活動時間です。どんなにメンバーがたくさんいても、ほとんど一緒に活動しないサークルや部活では意味がありません。

大切なのはいかに濃密な時間を共に過ごすかなのです。一緒に過ごす時間が長ければ長いほど恋人になる確率は高くなります。

まず確認すべきはサークルの活動時間がどれくらいあるかということです。そして、旅行やBBQなどの企画があるかということも重要です。

普段のサークル活動だけではなく、こうしたイベントは、組織に所属する大学生同士が親密になる絶好のチャンスだからです。そのため、活動時間としては普段の活動内容とそれ以外のイベントについてしっかりと把握しておきましょう。

まとめ

このように、サークルでは十分なメンバーと活動時間、適切な男女比という条件が整っていれば恋人ができる可能性は非常に高くなります。

アルバイトよりもサークルのほうが恋人ができる確率は高いです。そのため、大学では恋愛も楽しみたいという大学生は絶対にサークルに入ることをオススメします。

私はサークルに所属していなかったため、色々苦労しました。出会いが欲しければ出会うとためのポイントをよく分析し、適切なサークルに所属するようにしましょう。